巻き爪ケア


施術方法の特徴


B/S SPANGE 法

当院ではドイツ B/S SPANGE 社の特殊なプラスチックプレートを使用した矯正法を行っています。
プレートを変形した爪の表面に貼り、 その反発力を利用して矯正していきます。爪に穴をあけたり爪を切ったりしない方法なので、数ある巻き爪矯正法の中でも特に患者様の負担が 少ない矯正法です。もちろん痛みもありません。特殊な知識と技術を要する為、規定の講習を受けて認定された術者だけが施術できます。

特徴

爪の上からプレートを貼るだけなので痛くありません。
爪に穴をあけたり、爪を切ったりしません。
プレートは薄くて透明なので目立ちません。
お風呂に入ったりスポーツもできます。
症状にもよりますが、プレートは1度貼ると1ヶ月以上矯正力が持続しますので、施術もおよそ1ヶ月に1回になります。

施術期間、貼るプレートの種類は爪の状態や矯正状況により異なりますので、詳しくご説明をしながら施術させていただきます。

巻爪矯正症例


当院での巻き爪ケアの症例@




比較的、巻きが緩い爪

当院での巻き爪ケアの症例A




片方に巻きが強い爪

当院での巻き爪ケアの症例B




巻きが強い爪

施術前には巻いて食い込んでいた爪が矯正されています。爪の食い込みによる無理な圧迫も除かれるので、痛みや圧迫感も消失します。

ほとんどの症例で1回プレートを貼るだけで大幅に痛みの改善がみられます。爪がプレートで矯正され、徐々に元の正常な形になっていきます。

炎症や化膿がある場合は、まずは近くの皮膚科または当院指定の皮膚科にて炎症・化膿の処置をしていただき、炎症が収まってからプレート矯正 を行います。

治療料金


巻爪ケア基本料金

保険外診療(実費)となります

初診料   1,000円
初回矯正料金 (矯正プレート1枚あたり)   4,800円

2回目以降
矯正プレート貼り替え1枚につき   4,800円
矯正プレート貼り替えなし両足   3,100円
 ( 矯正状態をチェックしケアします )片足   1,800円

 * 症状・状態により治療回数・矯正プレートの種類が異なりますので
   施術を行いながらご案内していきます

治療方法


ケア前

左足親指の爪が内側に巻いて外側の肉に食い込んでいます。

フットバス温浴

フットバス温浴をして爪や足の皮膚を柔らかくします。

爪の表面を整える

プレートがしっかり密着するように専用機器で爪の表面を滑らかにします。
非常に目の細かいヤスリできれいに整えていきます。

プレートを貼る

B/S SPANGE プラスチックプレートを特殊な接着剤で爪に貼ります。
プレートは非常に薄く目立ちません。
プレートを貼る時に圧迫します。 その際に少し痛む場合があります。

ケア後

変形していた爪がプレートの反発力で少しずつ矯正されます。
プレートは爪の状態によって、様子を見ながら1〜2ヶ月 ごとに貼り替えます。
矯正されながら新しい爪が伸びてくると左の写真のようにきれいな爪になります。

ほとんどの症例で1回プレートを 貼ると痛みは改善されます。炎症や化膿がある場合は、まずは近くの皮膚科または当院指定の皮膚科にて炎症・化膿の処置をしていただき、炎症が収まってからプレート矯正 を行います。

巻き爪とは


症状

・ 爪が肉に食い込んで痛い。
・ 爪が内側に巻くように変形してきた。

なぜ巻爪・陥入爪になるか

陥入爪は爪の角がトゲのように軟部組織(肉)に刺さって炎症を起こした状態を呼びます。巻き爪は爪が横方向に巻いている状態を呼びます。

陥入爪の人は巻き爪になっている事が多く、爪の角を切ると一時的に痛みはなくなりますが、爪が伸びたときに、さらに巻き込み、 より重症な陥入爪になります。足の親指の爪に最も多く発生しますが、他の指の爪や手の爪にも発生することもあります。爪と爪周囲の皮膚が、 靴の爪先の内、外縁、甲部、底部、隣の指など多方向から圧迫されて起こるといわれます。特に爪の異常がある時に起こりやすいですが、 正常な爪でも起こり、爪周囲の皮膚が虚弱化した時に起こりやすいようです。

皮膚の虚弱の原因は長時間濡れていたり、濡れた靴を履き続けたり、発汗等で皮膚が水分を含んでふやけた時、摩擦や感染で炎症を起こした 時など様々です。 爪の異常は爪板が硬くなった時、爪の外側の垂直部が硬くなった時、その他いろいろな病的な爪の変形が起こった時などがあり、異常な爪の硬化 や変形が皮膚を圧迫して、虚弱化した部分に爪が食い込みます。

初期症状は、爪板が圧迫されて爪の外縁が指の深部に食い込んで激しく痛みます。ひどい場合は歩くのも困難で体重がかからなくてもジンジンと 痛みます。その状態が続くと周囲の軟部組織が傷つけられて潰瘍ができ、細菌の感染を受けて炎症を起こし悪化します。陥入爪部は青緑色から赤色 を帯び、腫れて熱をもち、痛みは強くなっていきます。さらに日が経ち慢性化の状態になると痛みは軽減します。

どこで治療を受ければいいか

病院では形成外科、整形外科、外科、皮膚科など、保険外の治療では爪矯正を行っている接骨院や治療院、美容院 などで治療できます。具体的な治療方法は病院や治療院によって色々ですが、現在ではワイヤーやプレートを使用した矯正法か外科的な手術が一般的 です。治療期間や費用もそれぞれなので、治療前に詳しく話を聞いて自分にあった治療法を選ぶことが良いと思います。


BS指導者





    


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